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ふつうの生活に彩りをプラス!おもしろいコンテンツを紹介したり、考えたことを書きます。

【Kindleセール】最大44%オフのディスカヴァー・トゥエンティワン568冊からおすすめを紹介!

 

ビジネス書に強い、ディスカヴァー・トゥエンティワンのKindle版書籍568冊が最大44%OFFになっています。(9/17まで) その中から、いくつかおすすめできるようなものをピックアップしました。

 

ビジネスマンのための「○○力」シリーズ

この本はおもしろいです。「数字が苦手で...」という人が多いということは、逆に数字に強くなれば他の人と差が付けられるということ。

 

著者の小宮さんは「数値化」=「具体化」とし、数字で考えられる人は、物事をできるだけ具体化できる人だといいます。漠然とした目標も、数字で考えられれば運に頼ったり無駄な努力をせずに済みます。

 

具体的な「数字力」を上げるステップは

1. まず関心

2. 数字の定義を知っている

3. 数字と数字の関連づけができる

4. 基本的な個別の数字を把握している

5. 以上のことから、未知の数字に対する推論ができる

 とまぁ複数のステップに渡って、すぐに実践できるような「数字力」の鍛え方が解説されています。

 

そのほかの小宮さんの本もおもしろいものばかりです。 

ビジネスマンのための「読書力」養成講座 小宮流 頭をよくする読書法 (ディスカヴァー携書)

ビジネスマンのための「読書力」養成講座 小宮流 頭をよくする読書法 (ディスカヴァー携書)

 

 

ビジネスマンのための「発想力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

ビジネスマンのための「発想力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

 

 

本田×田端の広告・メディア論

広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。

広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。

 

『アナと雪の女王』は、なぜ1000万人を動かしたのか?

LINEは、なぜ4億人のユーザーの心をつかんだのか?

誤発注されたプリンは、なぜ完売したのか?

 

“戦略PR”の第一人者とLINE大ブレイクの仕掛人が考える「情報爆発・消費者主導の時代に、人はどうすれば動くのか?」「テレビや新聞に広告を打てば、自社商品やサービスはもっと売れるのに!」「ソーシャルメディアでクチコミを巻き起こせばヒット間違いなし!」「広告宣伝費を使ってキャンペーンを張れば、知名度は確実に高められる」

 

そんな期待を持っている人がいたら、そうしたことはいったんあきらめたほうがいいかもしれません。

広告、メディアに造詣が深い本田哲也さんと田端信太郎から発される言葉に、思わず納得させられることばかり。

 

  現代の生活者は、朝起きてから夜寝るまでの間、メディアを通じて、膨大な情報量をシャワーのように浴びせ続けられる状態になっている。
 (中略)このような「情報爆発」時代においては、コミュニケーションが成立するかどうかの決定権は、発信者サイドではなく、情報を受信する側、つまり一般の生活者サイドへと完全に移行している。
 コミュニケーションの決定権は、今や完全に情報の「受け手」である消費者が握っているのだ。

情報が爆発的に増えている現代では、コミュニケーションを先導するのは一般人。最近だと佐野さんオリンピックロゴ問題なんかが象徴的かもしれません。

 

こうした前提を踏まえて、情報を発信する側の考え方を、1000人、1万人、10万人、100万人、1000万人、1億人、10億人という大まかな規模に分けてわかりやすく解説してくれています。

 

 アニメ、マンガは儲かっているのか

結局、日本のアニメ、マンガは儲かっているのか? (ディスカヴァー携書)

結局、日本のアニメ、マンガは儲かっているのか? (ディスカヴァー携書)

 

作品の、芸術としての評価と、ビジネスとしての評価は別物である。「クールジャパン」と胸をはる日本人だが、実は、世界で儲かるコンテンツを確立しえていないのだ。


作品がすばらしいのは、ディレクター(作家)の才能。作品が売れるのは、プロデューサー(統括管理者)の才能だといえる。日本はディレクター大国であり、アメリカはプロデューサー大国なのである。アニメ、マンガ等のコンテンツ産業を、外貨を稼ぐ「本当の産業」とするための知財立国への道を探る。

 

仕組みで仕事をする

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自分が働くのではなく、「仕組み」に働かせよう。「才能に頼らない」「意志の力に頼らない」「記憶力に頼らない」「根性」も「能力」も不要、“それでも結果が出る”仕事の技術!

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