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読書量が増えた!Kindle voyageを購入したのでレビューします

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ついに買いました、Kindle voyageを。せっかく購入したので、レビューというか、感想を書きます。確実に、電子書籍の読書が快適になりました。

 

kindle voyage

 

現在(2015-04-30まで)、全額返金キャンペーン中

これまで電子書籍を購入しつつも、タブレット端末すら持たなかった自分が、なぜいま購入に至ったかというと、こんなキャンペーンをやっているからです。

 

kindle voyage

全額返金してくれるなら、試せるだけ試してみようという魂胆です。これまで他のタブレット端末を購入したことがないので、他のものと比較はできませんが、レビューをしたいと思います。

 

解像度が高く、画質がとてもいい。ほぼ紙か、それ以上

まず驚いたのは、画質。voyage までのKindle端末は、画質が少し劣っていてどうしてもマンガを読むのにはあまり向いていなかったようなのですが、解像度が上がり、ついにかなりきれいな状態で電子書籍版のマンガを読めるようになりました。

kindle voyage

 

ただ、これまでKindle端末をちゃんと使ったことのない僕としては、マンガよりも文字がきれいなことの方が衝撃でした。

 

kindle voyage

 

ものすごくきれいです。Kindle なので当然ですが、もちろんフォントサイズや行間の幅なんかも調節できます。画面が見やすい上に、自分が快適な状態にできます。こういったところは紙の本よりも確実に優れていますね。

 

(参考用に使わせていただいたこの本は、はてなブログで有名なけいろーさん(id:ornith)が共同で執筆されている『レールの外ってこんな景色』という本です。いろんなブログを書いている方の話がおもしろいので、ぜひご覧ください。)

 

レールの外ってこんな景色: 若手ブロガーから見える新しい生き方

レールの外ってこんな景色: 若手ブロガーから見える新しい生き方

  • 作者: イケダハヤト,タクスズキ,鳥井弘文,けいろー,ツベルクリン良平,下津曲浩,池田仮名,金野和磨,中里祐次
  • 出版社/メーカー: WOODY
  • 発売日: 2014/11/14
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 

 

片手でも扱いやすいから読書の時間が増える

Kindle voyageの重量は170g なので、Kindle Paperwhiteの206g から40g 近く軽くなりました。公式の情報からすると、iPhone6 Plusの172g とほぼ同じです。しかし、体感的には112g のiPhone5sと大して変わらないような気がします。ちなみに、形が似ているiPad mini3の重量は331g なので、Kindle voyageはiPad mini3の半分くらいの重量ということになります。

 

kindle voyage

 

Kindle voyageの厚みは、最も厚い背面中央の台形部分で7.6mmです。Kindle Paperewhiteは9.1mmなのでだいぶ薄くなりました。 iPhone6 Plusが7.1mm、iPad mini3が7.5mm なので、数字上はほかのapple端末に比べて若干厚いですが、主に指で掴む縁の部分が薄いデザインになっているので数字よりも薄く感じます。

 

kindle voyage

 

ただ単に「薄くて、軽いから」というだけで片手で使いやすいというわけではありません。Kindle voyageでは今までのKindle端末になかった、「ページめくりボタン」が実装されました。ボタンと言っても凹凸はなく、ただ灰色の線が入っているだけです。

 

kindle voyage

 

タブレット端末で電子書籍を読む場合、普通はスワイプして紙の本のページをめくるように次のページに遷移していました。ですが、Kindle voyageでは感圧式の「ページめくりボタン」でラクにページ遷移ができます。これが思った以上に快適です。

 

 

最初は反応が悪くて使いづらいと思ったのですが、設定で感度を調節して弱い力でも認識してくれるようにしたらとても快適です。片手で端末を持って軽く親指に力を入れるだけでページの遷移ができるので、紙の本を読むよりもラクです。片手でほとんど指を動かさずに本が読める、というだけでこれだけ快適に読書ができるなんて思いませんでした。

 

片手で扱いやすいと、ちょっとしたすき間の時間に本を読もうという気分になります。たとえば、飲み物をとるために机から離れるときや、電車でつり革につかまって立っているとき、歯を磨いているとき。片手が使えないときでも全くストレスなく扱えるので読書のハードルが下がり、読書の時間が増えたのは思わぬ誤算です。

 

「明るさ自動調節機能」が心地いい

Kindle boyage で実装された、「明るさを自動調節機能」はいろんな場面での読書を心地よくしてくれます。iPhone等で実感されている方も多いと思いますが、夜、寝る前に暗い所で読んでも「ま、眩しい!」なんてことになりませんし、明るい所にいて全く文字が見えない、なんてこともありません。ベットに入りながら、刺激的な強い光を受けずに本を読めるのは読書量を増やす一助になります。

 

スマホ、PCでもKindle は読めるけど、1番いいのはvoyage

僕はいままで、主にiPhoneで電子書籍を読んでいました。当然ですが、表示領域が狭いのでマンガを読むときには適宜少しズームしないと読みづらい、という思いをしてきました。

 

最近、PC版のKindle アプリが登場したので、PC上でも電子書籍が読めるようになりました。なので表示領域的な問題自体は解決されましたが、当然ながらPCが開ける環境でしか読めません。

 

Kindle はスマートフォンでも、PCでも読めるようになりましたが、「読みやすいか」、「どこでも読めるか」ということを考えるとKindle voyage がいまのところ最高の端末です。

 

不満な点はないの?

僕としては、思った以上にできがよくて、ほとんど不満な点はありません。ですが、電子ペーパーの性質上、数ページに1度白黒が反転するのは慣れるまでストレスかもしれません。これはもはやKindle voyageに対する不満点ではありませんね。それくらい満足してしまっているということです。細かい不満な点が見つかったら、随時追記します。

 

どのモデルを買うべきか

Kindle voyageには4種類のモデルがあります。

kindle voyage

 

僕は1番安いキャンペーン情報つき、Wi-Fiのみ対応のものを購入しました。このキャンペーン情報つきというのは、電源をオフにしたときにこういう画面が現れることを指します。

kindle voyage

 

はじめは少し抵抗があったのですが、読書中に広告が出るわけではないので、慣れれば大したことではありません。まあなければないで快適なのは間違いないので、キャンペーン情報のあり/なしは財布との相談で決めるべきでしょう。2000円ぐらいの差なので、余裕があるならキャンペーン情報なしをおすすめします。

 

3G回線の対応/未対応ではどちらがいいのかというと、家に無線の環境があるならば未対応で十分です。なぜなら、ダウンロードしたい電子書籍のデータが大きいと3G回線ではダウンロードできないからです。それに、外で新しいものをダウンロードしてすぐに読みたい、という状況はあまりないような気がします。つまり、1番安いキャンペーン情報あり、3G回線未対応のモデルで十分です。


はじめは返品するつもりで購入したKindle voyageですが、とても快適に読書できるので返品せずに使い続けます。「紙の本じゃないと絶対にいや!」という人を除いて、全額返金キャンペーン中に一度試してみることをおすすめします。

 

ちなみに、「【2/22まで】クーポンコード『KINDLE2000』でKindle、Kindle PaperwhiteのWi-Fiモデルが2,000円OFF」なんてキャンペーンもやっているようです。1番安いモデルが5000円以下ってすごいですね。

公式サイトはこちら

 

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